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Code for final

ふぁいなる向けのコード置き場です。すでにコードじゃないこともいっぱい。

AppVeyorのビルド後にGitHubを自動リリースする。

AppVeyor GitHub

GitHubのプロジェクトのリリースを自動化したくて、AppVeyorと連携できないかと調べたらありました。

以下に簡単な手順を記します。

1. AppVeyorのArtifactsを設定しておく。
GitHubのリリースからダウンロードできるようにArtifactsを設定しておく必要があります。
詳細は以下のエントリーを参考にしてください。
final.hateblo.jp

2. AppVeyorのDeploymentの設定で"GitHub Releases"を設定する。
Tag nameとRelease nameは?アイコンの通りにします。
GitHub authentication tokenはGitHubのSettingsにあるPersonal access tokensからGenerateします。Select scopesはとりあえずデフォルトでOK。

f:id:finalstream:20150927111631p:plain

これで連携はできるようになるわけですが、
ここで終わってはいけません。
ビルド後にGitHubとの連携設定によってタグがpushされ、ビルドループ地獄になります。

ビルドのループを避けるためにAppVeyorの設定の"General"にあるDo not build tagsのチェックをつけます。

f:id:finalstream:20150927115704p:plain

これでビルドするたびにGitHubのリリースが作成されます。