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Code for final

ふぁいなる向けのコード置き場です。すでにコードじゃないこともいっぱい。

AppVeyorのビルド後にビルドしたものを参照しているライブラリも含めてzipにする

AppVeyorといえば、前にはまったことがあったのでその解決法を記録しておこうと思います。

AppVeyorにはビルド後にパッケージングできるArtifacts機能があるのですが、いかんせんUIが英語で先人の方たちが解説してくださっていてなんとなくつかめたのですが、ピンポイントなものがなくそのTrial and Errorでの結果です。

通常、Visual StudioでビルドするとbinのReleaseフォルダ配下に参照しているライブラリも含めて配置されます。
そのReleaseフォルダ内のものをすべてzip化したいとき以下のように設定すればできます。 PATH TO ARTIFACTはリポジトリ内の階層に合わせて設定する必要があります。(リポジトリのルートからの相対パスになります。ローカルでbinフォルダができる場所にあわせて設定してください)

f:id:finalstream:20150802190815p:plain

ちなみにビルドの設定で以下のようにConfigurationにReleaseを指定にしておく必要があります。

f:id:finalstream:20150802191033p:plain

この状態でビルドすると以下のようにLATEST BUILDのARTIFACTSからダウンロードできます。
nupkgはなんであるんだっけ?もう忘れました。。
nupkgはnugetにデプロイを設定しているときに自動で作成されます。

f:id:finalstream:20150802191250p:plain